医師紹介

院長 日本眼科学会専門医 渡邊 敬三

はじめまして。南大阪アイクリニック院長の渡邊敬三です。 私は眼科医として皆様の前に立つ時、 いつも心がけていることがあります。 目の前に座っている方が自分の父親だったら、あるいは、 自分のおばあちゃんであっても同じ治療をするだろうか?ということです。 私がまだ眼科医になって日が浅い頃、 90歳を過ぎている祖母が白内障の手術を受けました。 当初は「もう何年も生きられへんしほっとくわ」と言っていた祖母。 手術を受けることにした理由は、 「やっぱり死ぬときに、 生きてきた景色やみんなの顔を見ていたい」 という理由でした。この言葉は今も忘れることが出来ません。 皆様の目を診させていただくということ。 それは、いつの日か訪れる患者様の人生の最後まで、 目を守るための診療をすることだと考えています

近畿大学医学部を卒業後、同眼科学教室に入局し、 府中病院(和泉市)勤務。 オーストラリア・シドニーでの研究留学などを経て、 近年は同大学病院眼科にて医学部講師として 白内障外来および角膜・ドライアイ外来を担当する。 平成28年4月より南大阪アイクリニック(旧平木眼科)院長。