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抗VEGF療法

抗VEGF療法の流れ
加齢黄斑変性症は、視力にとって大切な黄斑部に、下部にある脈絡膜から新生血管ができる病気です。
当院では最も先進的な治療である『抗VEGF抗体』という薬剤の投与治療を、硝子体注射によりおこなっています。
導入期に月1回薬剤を白眼の部分から眼の中心の硝子体という場所に向けて注射し、これを3ヵ月間繰り返します。
その後、眼の診察や検査で症状をみながら、必要に応じて注射します。
検査は必要に応じて月1回、視力検査と眼底検査、患部の光干渉断層撮影等を行い、
病変部の変化および視機能の変化を確認します。
1.手術当日までに
手術当日までに診察をさせていただきます。
1.手術当日までに
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2.来院
手術当日は手術1時間前にクリニックの1Fへお越しください。上着のみ手術着にお着換え頂きますので、着脱しやすいよう出来ましたら前開きの上着でお越しください。
2.来院
FLOW 02
 
3.点眼・状態の確認
散瞳薬(瞳を大きく広げる薬)や、抗菌薬を点眼し、準備を始めます。ナースが血圧等を測定し、全身状態が落ち着いているかを確認します。
3.点眼・状態の確認
FLOW 03
 
4.手術の準備
麻酔の目薬をさしてから、手術室に入室していただきます。消毒等執刀する前の準備をさせていただきます。
4.手術の準備
FLOW 04
 
5.手術
消毒のあと手術開始です。途中痛みを感じになればお教えください。手術時間は10分程度です。
5.手術
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6.手術終了
状態の安定が確認出来るまでリカバリールームでお休みいただけます。全身状態の安定を確認し、ナースが術後の注意点などを説明させていただきます。
6.手術終了
FLOW 06
 
術後の注意点
  • 手術翌日夕よりシャワー・洗顔・洗髪が可能です。
  • 当日は保護メガネを寝るときもかけていただきます。
  • 食事の制限は特にありません。翌日の朝食後に抗菌薬を飲んでいただきます。
  • 強い痛みなどがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
手術費用について
抗VEGF療法は保険が適応されます。高額医療費の還付によって、手術費用の一部が戻ってくる場合があります。
これは、当院での支払い額に加え、内科など他院の医療費や調剤薬局の支払いの1ヶ月分の合計が対象になります。
下記はおよその標準的な費用です。手術中の状況により多少違いが出てくる場合がございます。ご了承ください。
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費用の注意点

生命保険に加入しておられるかたは、手術給付金・入院給付金の支払いを受けることができる場合があります。詳しくは、ご契約の生命保険会社にご確認ください。