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2020.05.08
今後のコロナウイルス感染症に対する方針について (2020.5.22 update)

4月7日の緊急事態宣言発令を受け、当院では急を要する場合を除き白内障手術をはじめとしたすべての手術を延期とさせて頂き、ご予約いただいていた皆様にはご協力頂き感謝申し上げます。
緊急事態宣言の5月末までの延長が発表されたことを受け、当院でも引き続き予定手術を延期することに致しました。
http://www.shoyokai.or.jp/news/post-1208/

大阪を含む近畿エリアの緊急事態宣言解除をうけ、手術を再開していきたいと考えておりますが、
解除に伴う再拡大の有無を検討する必要がありますので、開始は6月2週目からといたします。
しばらくの間は以下の要件につきご理解・ご協力をいただける方から再開していきたいと考えております。

1.手術前検査・手術・手術後診察において公共の交通機関を使用せずに来院可能であること
2.同居のご家族以外の手術日付添いは不可(送迎はどなたにお願い頂いても結構ですが、院内での待機は不可とさせて頂きます)
3.お電話による手術前問診(30分程度)にご協力いただけること
4.手術後診察(半年間で計8回)にお越しいただけること

また、通常であれば1日の手術枠は12枠としておりますが、これを8枠とし、あわせてリカバリー4個室の消毒・換気を徹底することにより、外来感染対策(http://www.shoyokai.or.jp/news/post-1234/)とあわせた対策と致します。

手術予約頂いております皆様には5月中旬頃に直接ご連絡いたしますが、再開をいたしましても手術をするか否かの個別判断につきましては、皆様のご意向を十分にお伺いし決定いたします。
手術を再開後も外来におけるコロナウイルス感染対策は継続いたします。外来・手術における感染対策の全面的な解除はハンマー&ダンス戦略理論を参考に、PCRあるいは抗原検査数が十分に行え、
感染者の隔離と接触者の追跡を行い検疫する、といった対策が日本においても十分行われている場合に判断したいと考えております。

そのほかご質問等ございましたらお気軽にクリニックへお問い合わせください。