News

2020.04.09
新型コロナウイルス感染症対策~当院の取り組み~ (4月15日 update)

2020年4月7日緊急事態宣言が発令されたことを受け、しばらくの間緊急を要する手術を除くすべての手術を延期致します。この対応は、術後来院・検査・診察(およそ50cmの距離で行われます)の増加、術後自己点眼による手指・結膜を介したウイルス感染の可能性等を考慮したものです。(詳しくは https://www.hakunaisholab.or.jp/qa/emergency/ をご覧ください)
手術に対する不安が大きい上に、感染に対する不安をかかえて手術を受けられることは、大きな負担を皆様にお掛けしてしまうのではないかとの想いもございます。
感染拡大の状況・緊急事態宣言期間の延期等により休止期間は変更致しますので、すでに手術を申し込まれている皆様には、再開の目途がつきましたらご連絡をいたします。
なお、緊急を要する場合(急激な視力低下、日常生活困難等)やどうしても早く手術をしたいご希望のある場合には対応いたしますのでご相談ください。

外来診療においては以下の取り組みを行っております。

(1)完全予約制とします。
(2)ドライアイや慢性結膜炎等の悪化の可能性の低い方、糖尿病網膜症に対する半年毎の経過観察等診察延期が可能な方については予約を1-3ヶ月延期とさせて頂きます。
(3)車でご来院頂いた方は車内、ご希望の方には屋外臨時待合でお待ち頂けます。
(4)精密機器による各種検査を要しない場合(充血やかゆみ、目やに等)には、屋外あるいは車内での診察が可能です。
(5)マスク非着用の方は屋外待合・屋外診察とさせて頂きます。
(6)入口ドア常時解放・空気清浄機・送風機による換気、1時間に1回の椅子・手すり等の消毒の徹底を行っています。
(7)木曜日午前診は緊急事態宣言発令期間は休診といたします。

皆様の感染リスクを増やさないこと、スタッフの感染リスクを増やさない取り組みが重要と考えており、
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
ご不明点・ご不安についてはお気軽にお問い合わせください。

一日でも早く皆様の平穏な日常が戻りますよう心よりお祈り申し上げます。