• 2017.05.02

    森井眼科医院に2度目の訪問

     

    先日、森井眼科医院様に2度目の施設見学に行ってきました。

     

     

    今回は1日に20件以上の手術を行っている現場をスタッフと共に見学させて頂き、
    当院の手術関連業務のブラッシュアップを目的として、スタッフと一緒に行ってまいりました。
    特に確認したいと考えていたのは以下の点でした。

     

    ①ご来院されて手術室に入るまでの点眼等の処置法
    ②前の方の手術が終わって、次の方が入られるまでの器具の片付けを含めたスタッフ様の動き
    ③器具滅菌の方法

     

    当日は20件の白内障手術(内レーザー手術が3件)をおよそ4時間で行う予定が組まれていました。 
    スタッフの皆さんの動きは実にスムーズで無駄がありません。
    バックに小さな音で音楽が流れていましたが、音楽の邪魔になるような雑音は聞こえてきませんし、
    スタッフ間の連携の中で言葉が交わされることもほとんどありません。
    先生が指示を出されるのは手術中の器械設定の切り替え時のみで、お一人お一人の手術に集中し、最大限の注意を払い、丁寧に手術をされていました。

     

    これ程までに洗練された医療を行うには、院長先生はじめスタッフの方々のこれまでの努力がいかほどであったかと、ただただ敬服致しました。

     

    帰りの車の中で、すぐにでも平木眼科に取り入れられるものは?、近い将来に到達すべきチームのあり方は?、より多くの皆様に喜んでいただける医療とは?
    などなど話は尽きることなく続き、帰りの道のりで垣間見れたスタッフの顔に浮かんだやる気と自信がとても頼もしく、平木眼科の未来を楽しみに思えた一日になりました。

     

    最後になりましたが長時間多くのスタッフでお邪魔したにも関わらずいつも笑顔で接してくださり、丁寧に質問にお答え頂いた院長先生はじめ、森井眼科医院スタッフの皆様誠に有難うございました。

     

    院長 渡邊