• 2017.06.19

    緑内障治療用眼内マイクロステント(iStent)の取扱いを開始しました

     

    今回は新しい緑内障手術器具のご紹介です。

     

     

    これまで緑内障の治療といえば、まずは眼圧下降を目的とした点眼を使用し、
    さらに進行する場合には眼内の水を外に逃がす手術治療が行われてきました。
    今回ご紹介するのは大きさ1mmのチタン性眼内留置ステントです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    このステントを白内障手術と同時に挿入することで眼圧下降がえられ、
    術後に緑内障用点眼から開放される可能性があることに加え、
    現在まで行われてきた緑内障手術と比較し、手術中・術後の合併症が少ないというメリットもあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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